辛いホットフラッシュの原因は、水分取り過ぎって本当?

ホットフラッシュ 原因について

 

ホットフラッシュのになる原因は、
更年期障害と言われていますが、それを悪化させる原因は
水分取り過ぎだという噂があります。

 

水分取り過ぎは、本当に
ホットフラッシュの原因となってしまうのでしょうか?

 

実際のところどうなのか、調べてまとめてみました。

 

辛いホットフラッシュで悩まされている、
なんとかして対策したいと思っておられる方は、
ぜひ参考にしてみてください。

 

この記事がお役に立てれば、嬉しく思います。

 

ホットフラッシュは水分取り過ぎ?

 

ホットフラッシュ 原因について

 

なぜそう言われている?

 

ホットフラッシュの原因の一つが、水分取り過ぎだと、
なぜ言われているのでしょうか?

 

その主な原因は、ホットフラッシュにより
たくさん汗をかいてしまうという事です。

 

体内に水分を取り入れすぎているので、
汗がたくさん出てしまうと言われるようになったんです。

 

ホットフラッシュの症状の特徴として、
通常の汗のかき方ではなく、
滝のように流れる汗を流すという特徴がありますので、
そう言われているのも無理はありません。

 

しかし、実際のところどうなのでしょうか?

 

本当なのか?

 

結論から言うと、水分取り過ぎが
ホットフラッシュの原因となることはありません。

 

むしろ、ホットフラッシュを始めとした様々な体のほてり、
体温の上昇といった更年期特有の症状は、
水分代謝が異常に活発になってしまうということです。

 

ですから、水分取り過ぎが原因となって
夜中にトイレに行きたくなったり、ホットフラッシュが
ひどくなるのではないか?と心配して、水分を控えることは
絶対にやめましょう。

 

自律神経失調症に似た症状が起こりやすく、
大量の汗をかいてしまうため水分が失われやすいんです。

 

血液がドロドロになってしまう原因ともなりますので、
水分取り過ぎで、丁度良いくらいなのです。

 

更年期の時期のつらい症状を緩和するという事に
繋がるわけではありませんが、その他の症状を
引き起こさないという意味で、水分をこまめに取ることは
とても重要です。

 

水分を取る上でのポイント

 

水分取り過ぎは、ホットフラッシュの原因にはなりませんので、
積極的に意識して取るようにしましょう。

 

しかし、いくつか注意したいことがあります。

 

ホットフラッシュと言うと、顔が火照ったり熱く感じますので、
冷たいものがついつい飲みたくなってしまいますよね。

 

しかし、そこに冷たい水やドリンクを一気に飲んでしまうと、
ただでさえ機能が低下しがちな、胃腸の症状を起こしかねません。

 

さらに、体がむくんでしまうといった
悪循環の原因ともなりかねません。

 

ですから、常温のままや少し温かい飲み物がおすすめです。